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ストレッチがバストアップの近道?

バストアップには、栄養補給、サプリ、バストアップグッツとありますが、貧乳にしている悪い癖を見つけてからではないと、いくらバストアップをしても全く効果がありません。その悪い癖は、日々の生活の中に見落としているポイントがあるんです。

骨盤の歪みと貧乳

骨盤の歪みはあなたの生活習慣から来ています。姿勢が悪かったり、運動不足、同じ体勢で座りっぱなしなど、考えられる要因は様々。骨盤が歪んでいるとバストアップにとってはデメリットでしかありません。しかし、骨盤とバストは離れている箇所といって見落としている方が非常に多いんです。

骨盤の歪みと女性ホルモン

そもそも女性ホルモンは卵巣で作られるので、骨盤が歪んでいると女性ホルモンが体に巡ってこなくなります。骨盤には様々臓器があります。骨盤が歪むことで、臓器が活発に動かなくなり、その結果、血液の流れが悪くなります。

血液の流れが悪いと、本来活発な女性ホルモンの活動が弱くなってしまいます。よく、生理不順や、腰が痛くなるのは、女性ホルモンの活動が低下しているからなんです。

女性ホルモンが増えると…。

卵巣で作られる女性ホルモンは、バストアップで最も重要な乳腺の働きを活発にさせる「エストロゲン」と「プロゲステロン」が分泌されています。簡単に言うと、乳に脂肪を溜めやすくしてくれる働きをしてくれるんです!

バストに脂肪が全然つかないのは、骨盤が塞がっていて、本来バストまで届く女性ホルモンが届いていないからなんです。

骨盤を歪ませている生活習慣

よく見かける動きや体勢が実は骨盤を歪ませているということはご存知でしたか?特に女性は男性の歪みに比べ、生理周期で骨盤が開いたり閉じたりしているので、余計に歪みやすいのです。次の動作をしている人は要注意なので、今後意識してください。

  • 座る時に足を組む
  • バッグをいつも同じ方向で持つ
  • 合わない靴でも履いてしまう
  • 寝るときはうつ伏せで寝ている

女性ならほとんどの人が歪んでいる

女性なら出産をする機会があると思いますが、出産後が一番骨盤が歪みやすいんです。女性の体は子供を生むために産道を確保しようと骨盤が開きます。

赤ちゃんが生まれた後は、自然に戻りますが、この時に変な癖がついてしまうと、骨盤が開いたまま、閉じなくなってしまうということがあります。出産後はなるべく、骨盤に癖がつく前の産後1ヶ月〜3ヶ月以内に自分で行なわずに骨盤矯正に行くことがお勧めです!

歪み改善方法

最近は骨盤矯正サロンも多くありますが、自宅でできる簡単歪み改善方法をお伝えします。時間のない方でも日常生活にちょこっと追加するだけで歪みが改善されるので、試してみてくださいね♡

全身快調!骨盤矯正ストレッチ

①仰向けに寝て、両足を曲げて腕で足を抱え込みます。

②両足を抱え込んだまま、体を左右にゴロンゴロンとゆっくりゆらします。

[注意点]

  • 無理をせずに、ゆっくりと背中が伸びるように行うことがポイントです。
  • 夜寝る前などに行うと体がポカポカして代謝が良くなるので、オススメです。
  • このストレッチ方法は腰に負担がかかってしまうので、生理中には行わないでください。

時間短縮!簡単腰回し

①足を肩幅に開きます。

②手を骨盤に当てて、円を描くように右回しを20回、反対も同じように行います。

*ここで注意することが、綺麗な円を描くことに意識しすぎて、お腹が出てしまうこと。お腹を閉じて、綺麗な姿勢で、腰回しをしてくださいね。

まとめ

骨盤が歪むと女性ホルモンの分泌が滞るってしまい、バストに必要な乳腺の働きを低下させてしまいます。まずは、骨盤の歪みを戻し、女性ホルモンをバストに届けましょう。

また、骨盤を直すことで、便秘改善など、体の不調やダイエットにも効果抜群です。骨盤の歪みは生活の中で生まれていたと思いますので、普段何気なく行っていた行動を見直すきっかけにしてみてください。

MAI

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