kojima-021

ダイエットがバストアップ成功の鍵?(1)

こんにちは、MAIです。今回はダイエットこそがバストアップの近道だという話をしていこうと思います。バストアップとダイエットであれば、バストアップを優先させた方が圧倒的にいいです。

なぜかというと、痩せてからのバストアップは少し難しいからです。私はガリガリ体型だったのでバストアップの難しさを嫌という程わかっています。なので、ダイエットよりもバストアップの方を優先すべきなのです。

痩せてからのバストアップは難しいですが、バストアップからのダイエットの方が比較的簡単です。胸の脂肪を残したまま痩せればいいだけですから。今回と次回で、胸に脂肪を残したまま痩せる方法をお伝えしていきます。

痩せるとバストアップする理由

痩せるとバストアップする理由は単純で、痩せることでトップバストとアンダーバストの差が生まれるからです。シンプルですよね。ですが、これがなかなか難しいんです。「痩せる時は決まって胸から痩せていく・・・。」あなたもこんな経験がないですか?

ダイエットをする時に多くの方がこの問題に直面します。私が今まで見てきた中でも、この悩みを抱えている人が非常に多かったです。なぜかというと、理由は以下の3つです。

  • 胸の脂肪はもともと燃焼しやすい
  • 栄養不足
  • 女性ホルモン不足

下の2つは関連していますね。そして、これを見てわかるのが「胸の脂肪はもともと燃焼しやすい」というのはコントロールできないですが、「栄養不足」と「女性ホルモン不足」というのはある程度はこちらでコントロールができます。

ということは、「栄養不足」と「女性ホルモン不足」を解消することができればダイエットをしても胸の脂肪が燃えにくいということです。というか、ダイエットをしている人は偏食で栄養不足に陥っている可能性が極めて高いです。

なので、バランスの良い食事をしていればホルモンバランスが乱れることも少ないので胸から痩せていくことを防げる可能性が最大化するということです。

おっぱいの脂肪を残しながら痩せる方法(食事ver.)

上記の通り、「栄養バランス」がとれた食事をしているという前提です。(栄養バランスよく食事ができていれば自然と痩せていくのですが・・・。)

ダイエットをして栄養不足になると、血流が悪くなってしまい全身に栄養や女性ホルモンが届かなくなってしまいます。バストアップしない原因がここで生まれてしまうわけです。

そして結果として細胞を作り出せずにクーパー靭帯なども弱くなっていってさらにバストアップから遠ざかってしまいます。なので、栄養バランスには細心の注意を払ってください。

禁止事項を話します。断食なんてもってのほかです。1日3食食べるようにしてください。仮に3食取れない場合は軽食(カップのヨーグルトやスムージーやフルーツ)でいいので摂取してください。1日3食はダイエットの基本中の基本です。

また、コンビニやスーパーで出来上がったものを買うのも控えた方がいいです。保存料、化学調味料、添加物が大量に使用されているので体の中に毒素が溜まっていってしまいます。

この毒素はダイエットの邪魔をするのはもちろんの事、バストアップにおいても効果を激減させる要因になるので可能な限り自炊をしたり、お昼もお弁当に変えるなどしてください。

ダイエット方法はいたってシンプルです。主食の量を減らして、緑黄色野菜とタンパク質の摂取量を増やすというもの。これを行うだけで摂取カロリーが下がるので脂肪が落ちやすくなります。

また、基本的には自炊をしましょう。上記のように体内に毒素が溜まってしまうので痩せにくい状態と言えます。コンビニ食を取らないだけでも毒素が抜けていくので基本的には自炊ができるといいですね。

主食はお米を食べてください。主食の中でも比較的栄養バランスが取れているものがお米です。あとは緑黄色野菜とたんぱく質(肉、魚、豆類)を中心に偏らないような食生活を心がけてください。

主食を抜かすのはOKですが、1日の中で1回は最低でも摂取するようにしてください。目安としてはコンビニで売っているおにぎり1個分くらいです。量にして一合の半分〜3分の1くらいです。それだけでも十分です。

私もよく作って食べるのですがミネストローネにいんげん豆などを入れて作ると比較的栄養バランスが取れやすいのでオススメです。野菜たっぷりのカレーや豚汁なんかも簡単に作れるので時間がない方にはいいと思います。

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上記のように栄養バランスの取れた食事の中に、女性ホルモンが増えるような食材を多く摂取していきたいです。主にたんぱく質にはなるのですが、大豆製品(豆乳、豆腐、納豆など)、ササミ肉、魚介類などです。

これらは良質なタンパク質を豊富に含んでいるので、ホルモンバランスを整えてくれたり、余計に摂取した時には脂肪に変わってくれます。なので、タンパク質を摂取しない理由がないですね。

まとめ

ダイエットをするとバストアップする理由は至ってシンプルで、痩せることによってトップバストとアンダーバストに差が出るので、結果としてバストアップするということです。ですが、気をつけなければいけないのがバストから痩せていくこと。

バストの9割は脂肪でできていて、その脂肪が燃焼しやすい脂肪でできていることにあります。なので、そこには細心の注意を払わないといけません。これは栄養不足と女性ホルモン不足を解消すれば、防げる可能性が最大化します。

ダイエットをすることで栄養不足、ホルモン不足になりがちです。そうなると脂肪を消化し始めるのでバストはどんどんと小さくなっていきます。そのために食事を改善しましょう!という話でした。

次回は運動をしてトップバストとアンダーバストに差をつけるために効果的な運動・筋トレの方法を紹介したいと思います。引き締まった女性らしい体にグッと近づくので是非トライしてみてくださいね。

MAI

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