kojima-021

ダイエットがバストアップ成功の鍵?(2)

前回の記事をまだ見ていない方はそちらを見てからこちらの記事を見ていただくと、よりダイエットがもたらすダイエット効果を理解してもらえると思います。前回の記事はこちら「ダイエットがバストアップ成功の鍵?(1)」。

今回は運動・筋トレをして痩せる方法についてです。正直なところ食事だけでは痩せにくいのが事実です。なぜならダイエットの基本は『摂取カロリー < 消費カロリー』だからです。消費カロリーを増やさないことには痩せにくいです。

かなり時間がかかってもいい方は今回の記事は読まなくてもいいと思います。もしあなたが、「1日も早くバストアップしたい!」と思うのであれば目を通してくださいね♪

運動・筋トレをした方がいい理由

バストアップにおいて女性ホルモン(エストロゲン)が重要だということはあなたも理解していると思います。運動、特に筋トレをすると女性ホルモンの生成量が増えてホルモンバランスが取れるようになります。

今、中村アン、マギー、ローラなどのモデルさんたちの中でもジムに通っている人が多いですよね。私も最近通い始めたのですが、綺麗な女性が増えてきていますね。ダイエットや体系維持という目的かもしれませんがその他にも嬉しい効果が・・・。

運動をすると痩せる以外の嬉しい効果

上記の通り、運動や筋トレをすると女性ホルモンが増えます。そうなると女性としてはかなり嬉しい以下の効果を得られます。女性としては嬉しすぎますね(>_<)やらない理由がないですよね。

  • 女性ホルモンが増えるともちもちすべすべの肌を形成してくれる
  • 肌荒れが改善される
  • 便秘が改善される
  • 冷え性が改善される

やるべき運動・筋トレとその方法

今回は器具を使わずに自宅で簡単にできるトレーニング方法を紹介します。基本的には筋肉痛になるまで無理する必要はないです。筋肉を動かしているというのが重要なので無理は禁物です。

無理すると長期的に続けられないですしね。続けられる範囲で無理のない程度にやることが大事です。続けられなければ意味がないからです。では具体的にどういうことをするかを話していきますね。

やるといい運動・筋トレは「ウォーキング」「腹筋」「腕立て伏せ」「スクワット」たったのこれだけです。ウォーキングは自宅ではできないかもしれませんが、1日に30分くらいを目安にご近所でやっていただければと思います。

  • ウォーキング

ウォーキングはただ歩けばいいというものではありません。ウォーキングの効果を何倍にも増やして有酸素運動の効果を得られる方法について紹介していきます。方法というよりは意識するだけなのですが。

まずは速さですが、早歩きをしてください。ですが、息切れをしてしまうと有酸素運動ではなくなってしまうので、息切れをしない程度に早歩きをしてください。これはウォーキングの基本とも言えますね。

歩き方も手の動きとかは自然な状態でいいのですが、歩くときに地面を力強く押し出すような感覚で歩いて行ってください。これが無理なく早歩きをするコツでもあります。

  • 腹筋

腹筋をするとお腹周りが引き締まってトップバストとアンダーバストに差ができます。結果が出るのが早く、目に見えてバストアップしたことがわかると思います。また、体幹も鍛えられるので脂肪が燃えやすい体になっていきます。

腹筋については色々なやり方があってどれを行ってもいいのですが、ここでは最もベーシックで効果が得られるやり方を紹介しますね。

(1)床に背中をつけて寝ます。この時に膝は90度に立てます。筋トレにおいて姿勢というのは極めて重要なので正しい姿勢を意識してくださいね。

(2)上体を起こしていくのですが、手は耳の横に添えて頭の後ろでは絶対に組まない。手を組んでしまうとそこに力が入ってしまい、腹筋の効果が激減してしまいます。絶対にやめてください。

(3)床に背中がくっつかないギリギリのところで、上体を起こす。背中がついてしまうと力が抜けてしまうのでこれまた効果が減って意味がなくなってしまいます。なので、辛いんですが、ギリギリのところで上体を起こすというのを繰り返すことで効果が最大化します。

(4)1日に10回を1セットとして3セット行ってください。始めたての頃は3セット行こなうのが大変なのですが、だんだん慣れてくるので辛抱してください。

  • 腕立て伏せ

腕立て伏せはダイエットにもいいのですが、大胸筋が鍛えられるので垂れにくいバスト作りには絶対に欠かすことのできない筋トレです。何歳になっても上向きの綺麗な形のバストがいいですよね?具体的な方法を話していきますね。

(1)姿勢がとても大事になってくるのですが、肩とかかとを一本の棒のようにするというのが非常に重要です。これが横から見た時にまっすぐになっていないと肘を壊してしまったり、大胸筋が鍛えられなかったりします。

(2)肘を曲げて身体を下ろせるところまで下に下ろしていきます。上にもどってこれないところまで下げると逆効果なので戻ってこれるギリギリのところまで下げてください。

(3)1セットを15回として1日に3セットはやってください。もし、力がなくて体重を支えきれない場合には膝をついて膝と肩がまっすぐになるようにして行うといいです。筋力が少ない方はこのようにしてくださいね。

  • スクワット

15回のスクワットは腹筋500回分に相当すると言われていて、正しく行うことができればスクワットだけでもスルスルと痩せていきます。それだけスクワットというのは全身の筋肉を使って行う運動だということですね。

またダイエット効果だけでなく、脚痩せやヒップアップ効果もあるのでメリハリのある身体を目指す人にとっては最適な運動だと言っても言い過ぎではありません。具体的な方法を話していきます。

(1)足は肩幅に開き、直立してください。

(2)腰を引いて重心を下げていくのですが、この時に気をつけて欲しいのが膝と肩がつま先よりも前に出ないということ。膝と肩がつま先よりも前に出ている場合にはスクワット本来の効果は得られないので意識して気をつけてください。

体勢を保つために画像のように手を前に出してバランスをとるのは構いませんが肩が出ないように気をつけてください。画像のような姿勢がスクワットの理想形ですね。

(3)膝くらいまで腰が下がったところで腰を戻していきます。これを1セット15回として1日に3セット行ってください。最低でもスクワットは毎日行いたいものですね。

やらない方がいいこと

激しい運動は厳禁です。激しい運動をすることでクーパー靭帯を傷つけてしまって最悪の場合には垂れたバストになってしまうかもしれません。そんなの絶対嫌ですよね?

具体的にはランニングマシーンで速く走り続けるというのはバストが激しく上下に揺れてしまうのでやめましょう。早歩きくらいの有酸素運動ができる速度が理想的です。

また、無理に負荷のかかるトレーニングをする必要はありません。負荷は少しかかるくらいで十分です。大事なことは筋肉が動かされているということです。何もムキムキになる必要は全くありません。

まとめ

言い忘れていましたが、筋トレをしたからといってムキムキになったり、足や腕が太くなることはあまりないです。気になり始めたら回数を減らしてください。ですが、基本的には大丈夫です。

筋トレや運動をして痩せることでトップバストとアンダーバストの差ができてバストアップするのはもちろんのこと、筋トレをすることで女性ホルモンの生成量が増えてバストアップしやすくなったり大胸筋が鍛えられて垂れにくいバストになるという話でした。

あなたも綺麗なバスト作りのために筋トレを始めてみてはいかがですか?

MAI

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