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【モデル、道端アンジェリカ推薦】こがおっぱいとは⁉

雑誌のMOREやananで紹介されているMACOさんの著書「こがおっぱい」について紹介してます。こがおっぱいというのはあまり聞いたことがないかと思いますが、この言葉はMACOさんが作った造語です。著者のMACOさんは半年でBからFにバストアップした張本人です。そんな彼女が考え出した方法がこがおっぱい筋を鍛えるという方法なんです。

顔にたるみがある人はおっぱいも垂れているんです。たるみの原点をたどっていくと背中に行きます。こがおっぱいで重要視しているのは背中の筋肉を鍛えると自然とバストアップもし、小顔効果も期待できるというわけです。

そもそも「こがおっぱい」とは

こがおっぱい筋は正式には僧帽筋と言って、首から背中にかけて広がっている筋肉のことをさします。なぜこがおっぱいを鍛えるとバストアップするのかというと、背中の筋肉の中心部分のため、鍛えることで、背筋が伸び、頭皮や顔が上に引っ張られ、引きあがります。その引っ張りのおかげで、姿勢が良くなりたるんだバストは上向きになり、顔もすっきりとするというわけです。

よく、OLさんや、長時間のデスクワークをしている方は同じ姿勢のままでいることが多く、上半身が凝っている方や、むくんでしまう方が多いと思います。そういう方は年齢を重ねていくと筋肉量が低下するため、「垂れおっぱい」になってしまいますので、今のうちから改善が必要なんです。

僧帽筋とは

こがおっぱい筋は一般的にはそうぼう筋と呼ばれていて、部分でいうと下記の写真の赤丸のあたりです。ほとんど背中の筋肉で、首から背中の中心にかけてあるため、首筋の筋肉や、顔の筋肉、バストの筋肉を引っ張っている役割があります。

こがおっぱい筋のストレッチ方法

こがおっぱいはおっぱいの形を整えながら二の腕、ウエストを引き締めていくストレッチ方法です。「おっぱいが垂れている人」「太っていて、バストとウエストの境目がない人」「おっぱいが小さくてハリがない人」こんな方にオススメのストレッチ方法なのです。

こがおっぱい筋ほぐし

①まず、肘を90度に曲げ、胸の高さまで持ってきます。

②息を吐きながら両手をくっつけるようにし、肘を合わせます。

③次は息を吸いながら開いて行きます。

④この動作を10回繰り返してください。

こがおっぱい筋強化

①背中で両手を組みます。

②肩甲骨をくっつけるように手を上下に動かします。

③このくっつける動作を10回くりかえしてください。

まとめ

道端アンジェリカちゃんが推奨する”こがおっぱい”とは、首筋から背中にかけて広がる筋肉、僧帽筋のことで、その筋肉をつける運動のことです。こがおっぱいをすることで、背中の筋肉がつき、バストが上向きになるだけではなく、顔のたるみも引きあがるため、小顔効果もあるんです!

こがおっぱいは1日に数回分けても1日にやっても大丈夫です!数日行うだけでも効果は期待できるため、まずは無理なく1ヶ月は続けてみてくださいね。

MAI

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