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【主婦必見!】産後のしぼんだバストケア

産後初のグラビア写真を撮った「熊田曜子さん」。彼女は妊娠、出産後グラビア界にまた戻ってきた美女なのです。普通、産後はバストが垂れてしまったり、産後で太ってしまい、芸能界に戻ったりグラビアに戻るのはすごく大変なことです。そんな彼女の産後のバストの戻し方を紹介していきます。

産後のバストはどうなるのか

バストは女性ホルモンの分泌し、乳腺が発達することでバストにハリが出てきたり、バストサイズが大きくなります。それが出産すると一気に女性ホルモンの分泌量が増えるため、妊娠前よりも妊娠後は2カップ以上大きくなる人もたくさんいます。

しかし、女性ホルモンの分泌が増えるのは、妊娠している時だけですので、出産後2、3日後には元の分泌量に戻るため、バストサイズも一気に下がってしまい、出産後約1年で元のサイズに戻ってしまいます。

下がるだけならバストアップを頑張ればなんとかバストを大きくすることはできますが、産後は『張りがない』『垂れる』『日首の色が黒くなる』『左右のバストサイズが同じではない』など、妊娠中のハリのあるバストはどこに行ったのかと思うほど、激変してしまうのです。

産後のバストに大切なこと3選

・産後用のブラをつける

→この時期は赤ちゃんに授乳をする大切な時期なので、バストのサイズがバラバラです。そのため、最近では授乳用のブラが販売されているので、専用ブラを使い、無理な締め付け感をなくすことが大切です。

・筋トレ

→妊娠している時ほとんど動かないため筋肉だいぶ減ってきています。ですので、産後はなるべく筋トレを行い、バストを支えている大胸筋を鍛えることで、バストが垂れてしまうのを防止してくれます。

また、産後は筋肉量が下がっているため、走ったり、バストを動かす運動や、筋トレを行なってしまうと、逆にバストがしぼみやすくなってしまいますので、デリケートに筋トレをしてくださいね。

・背筋を伸ばす

→産後は重い赤ちゃんをずっと抱えていたため、背筋が曲がってしまったり癖がついている方が非常に多いです。なるべく椅子は深く座ったり、立っている時にお腹が出てしまわないように横から見てまっすぐな姿勢をキープすることを”意識”してください。

まっすぐになっているのかわからない方は、壁にかかとをつけて寄りかかった時の姿勢がまっすぐな姿勢なので、毎朝、壁に寄りかかってから出発してもいいかもしれません。

熊田曜子さんの激変産後バストアップ法

【ダイエット込みのバストアップ食】

産後5ヶ月後には元のグラビアに戻った熊田さんですが、妊娠中に16キロも太ってしまったんです。熊田さんは産後太ってしまったこともあり、ダイエットをしながらバストのサイズを上げる努力を行なったのです。それは”カニ鍋”です。

カニは高タンパク、低カロリーのため、バストアップに欠かせない女性ホルモンを活発にさせるタンパク質を摂理、また、カニに含まれるカロテンはコレステロールの値を下げてくれる働きがあるので、そのためバストアップしながら痩せることに成功したのです。

これから冬のシーズンになるので、鍋をすることも多くなってくると思いますが、その時にぜひカニを入れてバストアットとダイエットを同時並行で行なってみてください。

【産後バストアップに効く運動】

食事だけではなく、運動も取り入れた熊田さんですが、どんな運動を行なっていたかというと、「肩甲骨回し」です。よく肩甲骨を回すことで、バストアップするというのはご存知の方も多いと思いますが、なんとこの肩回しを毎日200回も行なっていたのです。

バストは産後すぐにしぼんでいくため、産後からすぐにバストケアをすることで、元に戻るため、この努力の成果が熊田さんを5ヶ月で現役グラビアアイドルに戻れたことを意味していると言っても過言ではありませんね。

まとめ

産後のバストは妊娠後に比べ、女性ホルモンの分泌が減るため、妊娠後にハリがあった胸が一気にハリがなくなるため、しぼんだおっぱいになるのです。妊娠後は1年以内のバストケアで元のバストどころか大きくなったまま形を崩さないで維持することができるので、もう元に戻らなくなる前に産後大切な時期のバストアップは行なってくださいね。

MAI

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