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【美バストの作り方】月1回は温泉に入ろう!

温泉に行くと、肌荒れ、肩こり、腰痛、冷え性解消する湯などと宣伝があるのを見たことがあると思います。温泉は確かにそういった効果はありますが、それに加えて、バストアップ効果も期待できるのです。

温泉の効果

そもそも温泉とは、地中から湧出する温水から天然ガスを除いた他のガスが特定の19の成分が規定値に値するもので、簡単に言うと国で決まった体にいい成分が入っていると言うことです。

確かに温泉に含まれる成分は体にいいものがありますが、バストアップにとってはそこはあまり重要ではありません。バストアップにとって一番重要なことは「普段のストレスからの解放」これが一番厄介で大変なものなのです。

人は簡単にストレスを抱えてしまいます。ですが、その小さなストレスに気づかないで生活している人も多いのです。ホルモンバランスは非常にストレスとの密接的な位置にあるため、ストレスを抱えるとすぐにホルモンバランスを崩しやすくなってしまうのです。そのため、バストアップには何よりストレスを軽減することが大切なのです。

天地効果とは

温泉には「転地効果」と言うのがあります。転地効果とはあまり聞きなれない言葉だと思いますが、日常生活を離れて自然環境に身を置くことでリラックスすることです。温泉は普段の窮屈な生活から開放し暖かい温度に浸かることで一気に五感に刺激をすることができるのです。

温泉に入ることで、脳内のホルモンバランスを整える内分泌系のスイッチを入れ、ストレスを解消してくれる働きがあります。転地効果は1日でも効果が得られますが、持続性は短く1ヶ月しか持たないため、1ヶ月に1回は温泉に行った方がベストと言えるでしょう。

温泉の効果的な入り方

①温泉に入る前には必ず、水分補給をしましょう。一番効果的な時間は入浴の15分前にコップ1杯のお水を飲むことです。水を飲むことにより、発汗を促進する効果と、温泉の熱い温度に使った時に一気に血液がドロドロになってしまいますが、水を飲んでいるだけで、血液をサラサラに溶かしてくれる効果もあるため、必ずと言っていいほど、飲んでくださいね。

②お湯に入る時には、かけ湯をしてから入りましょう。いきなり熱いお湯に入ってしまうと、体に負担をかけるだけでなく、体が高温にいきなりついていけないため、血圧を一気に上げてしまいます。

③お湯に浸かったらまずは下半身から。いきなり肩まで浸かるんのではなく、リラックスしながら、下半身→上半身の順番に徐々に上に上って行くように浸かっていきます。ここが一番重要で、体の芯から温まることで、リンパの流れを良くし、育乳するバストになって行くのです。

④お湯に浸かる時間は長くて、15分。お湯にずっと浸かっているからバストアップするわけではありません。リラックスすることにより、リンパの流れと、血液の流れをよくしてくれるため、良質な血液がバストに届き、バストアップするため、ずっと浸かっているのではなく、浸かりながらリンパを流してあげましょう。

⑤しっかりと汗をかいたら水分補給です。温泉に入ったあとは、発汗作用があり老廃物が体から出やすい状態です。そこで体にいい水を飲んであげることで、今まで入っていた体の水分が一気に綺麗な水に入れ替わることができるのです。

まとめ

貧乳の原因は日常で誰しも起こりうる小さなストレスからくるものです。そのストレス解消法が温泉の「転地効果」と言うものです。

「転地効果」とは日常から離れて開放感を得ることで体がリラックスする効果のことです。転地効果は1日の入浴でも効果を得ることは可能ですが、持続性はなく、1ヶ月で切れてしまうため、月に1回の入浴がオススメです。

また、転地効果を最大限に得るためには近場の温泉でもいいですが、思い切って遠出をして地方の自然に囲まれてた温泉に入ることで自然エネルギーも体に浸透でき、都会よりも開放感があるためさらにリラックスもできます。ぜひこの機会に月1回、温泉に行って見てくださいね。

MAI

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