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ノーブラで寝るとバストアップしやすい?

最近ノーブラ女子が流行ってきています。彼女たちとは、ブラをつけずにノーブラで寝たり、外でも普通にノーブラで過ごす女子たちのことを言います。ある路上調査では、181人中102人がのーぶらで外出できると答えたそうです。

ノーブラの効果

ノーブラでいるときは開放感があり、女性の悩みを解決してくれます。中でもバストアップ効果、女性の病気予防になったりとメリットは大きく、ジャン・デニス・ルイロ教授はブラはバストサイズを大きくすることがなく、着用のメリットがないと指摘しています。ほとんどの方はブラをつけないと垂れてしまったり、形が悪くなりそうと思うかもしれませんが、実はつけない方がバストアップの効果があるのです。

ブラを取った時の開放感。この開放感って気持ちがいいですよね。ブラを取るとこの締め付け感がなくなり、ストレス解消につながります。よく、お風呂に入っっているときはすっきりしたけど、寝るときとか、朝起きてもぐったりしてしまう人はもしかすると、ブラのせいかもしれないです。

ブラをつけるデメリット

ブラをつけているときつくなったり、肩がこることはありませんか?ブラをつけているときは締め付けられた状態なので、血行や、リンパの流れを止めてしまっているのです。そのため、ブラをつけているとバストに綺麗な血液も栄養素もブラのところで止まってしまい、届かないのです。ブラにはバストを守ってくれる働きがありますが、締め付けがあるので、それが逆にストレスになりバストアップを妨げてしまっているのです。

毎日ノーブラはよくない。

ノーブラには様々なメリットがありましたが、毎日ノーブラで過ごすのは難しいと思います。仕事上ブラをつけないといけなかったり、日本人は特にブラをつける習慣があるので、海外のようにブラをつけずに外出することに抵抗があると思います。しかし、ずっとノーブラでいるのも良くないのです。ブラには、バストを守るためにあるので、激しい揺れからクーパー靭帯が切れないようにしてくれるのです。

クーパー靭帯とはバストを支えている大切な筋肉のことで、クーパー靭帯は1度切れたら元には戻りません。普段からブラをつけている人は切れる心配はほとんどないですが、毎日のようにノーブラで過ごす人は時々ブラをつけることがオススメです。

逆に、ノーブラに慣れていない方はぜひ夜だけノーブラで過ごしたり休みの日は1日つけないでおいたりして普段の生活にストレスのかからないようにしてノーブラ生活を始めていければいいと思います。

まとめ

日本人には馴染みのない「ノーブラ生活」ですが、ノーブラはバストアップには最適なのです。ブラをつけないとバストが垂れそうと思う方は多いと思いますが、逆にブラをつけないでいると、血液の流れや、リンパの流れがスムーズにバストまで届いたり、肩のコリがなくなるため、美容効果は抜群というわけです。

外人はブラをつけないで外出したりすることは平気かもしれないですが、日本人に取っては難しいことだと思います。なので、寝るとき、休みの日などにノーブラ生活を送りバストに綺麗な栄養素を届ける習慣を身につけるとこがいいかと思います。あなたも次の休日から「ノーブラ生活」始めてみませんか?

MAI

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