kojima-021

バストアップに良いのは裸と服を着るのはどっち?

裸で寝ると縛り付け感がなく、寝心地がよかったり、日本以外の国はほとんどが裸で寝ているなどという情報が溢れてきているため、日本でも裸で寝る人が最近増えてきました。特に、暖房をつけて裸で寝たり、している方もいると思いますが、服を着ないで寝ることはバストアップには最適ではありません。

裸とパジャマを着ている時の体温の差

冬場ですとほとんど差はありませんが、夏場ですと大体3度くらいは変わります。なぜかというと、人間は寝ている時汗をかくので、その汗が引いて体が冷えます。裸でいるとその汗はそのまま体に残ったままになってしまいますが、逆に、パジャマを着ていると、その汗がパジャマに吸収され、体外から発散するので、体は体温を保ったままになります。

体が冷えることで、不快になり、眠りが浅くなる原因になるのです。また、体の表面に汗が残っていることで、寝ている時に気づかずに体温が下がっていき、いろいろなところに影響を及ぼします。代表的なもので、下記のものがあります。

  • 筋肉がこわばり変なところに脂肪がつく
  • 体が冷え、血行が悪くなる
  • お腹が冷えることで、下痢を起こす
  • 一気に温度が変わるので、頭痛が起こる
  • 体温が下がることで免疫力も共に低下する

などと悪影響ばかりあります。

パジャマの効果

パジャマを着ていると布団から外に出た時に外との温度差があまりなく、体に負担がかからないだけではなく、寒くてトイレに行くのを我慢することもなくなります。その些細な我慢ですが、人間にはストレスになっているのです。体が温度差を感じなければ不快になることもないので、パジャマを着るというのは体にはとても良いのです。

また、パジャマを着て寝る時のポイントとして、パジャマは体を温める効果があるように作られているため、ホットミルクを飲んでから寝たり、半身浴を行い、体を温めてから寝るとさらに血行促進できます。

パジャマとバストアップ効果

では、パジャマを着るとなぜバストアップ効果が期待できるのか。もうわかった方もいると思いますが、裸で寝ると体に締め付け感がないからと良いと思いがちですが、その分バストアップに大切なリンパの流れや、血液の流れがスムーズに流れなくなってしまうのです。

パジャマを着ることで、体温も上がるので、体温が上がると女性ホルモンも活発になるため、バストアップしやすいのです。パジャマにも種類があり、発汗性のあるパジャマではないと裸で寝たのと同じです。オススメは汗の吸収をする綿生地のパジャマや、パイル生地のパジャマで、寝ている時に邪魔にならないようなデザインのものを選ぶのが良いでしょう。

まとめ

あなたは普段、裸で寝ていますか?実は裸で寝ることにはバストアップにはデメリットしかないのです。そもそも体が冷えるので、血行が悪くなり、また体温も下がることで女性ホルモンの分泌も少なくなるのです。普段何も着ずに寝ている方は今日から軽めのシャツでも良いので、発汗性のある綿素材のキャミソールを着て寝てくださいね。

MAI

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